英文法大全/英語学習




名詞・冠詞代名詞形容詞・副詞比較動詞助動詞準動詞
時制・話法関係詞前置詞・接続詞・間投詞文の転換・語順英文和訳・和文英訳の要点



Google

文の構成
語(8品詞)、区と節
主要文型
文の種類
名詞・冠詞
名詞
冠詞
代名詞
人称代名詞の用法
指示代名詞の用法
不定代名詞の用法
疑問代名詞〔形容詞・副詞〕の用法
形容詞・副詞
形容詞
副詞
比較
比較
動詞
動詞の種類と活用
動詞の時制
助動詞
助動詞の種類と特徴
助動詞の用法
準動詞
不定詞の用法
分詞の用法
分詞構文
動名詞の用法
受動態の形式
受動態の意味と用法
命令法
仮定法
時制の一致と話法
時制の一致
話法
関係詞
関係代名詞の用法
関係形容詞・関係副詞の用法
複合関係詞
前置詞・接続詞・
間投詞
前置詞
接続詞
間投詞
文の転換・語順
文の転換
語順
英文和訳・和文英訳の要点
英文和訳の要点
和文英訳の要点

HOME > 準動詞 > 【第21章 動名詞の用法】 21-3 動名詞の意味上の主語

 
第21章 動名詞の用法
  21-1 動名詞の名詞的性格   21-2 動名詞の動詞的性格   21-3 動名詞の意味上の主語   21-4 動名詞の慣用表現   21-5 動名詞と不定詞
 


21-3 動名詞の意味上の主語


動名詞は動詞から派生しているので、動詞と同様に補語・目的語や副詞(句)を伴うほか、受動形・完了形もつくることができます。

(1)
意味上の主語が表されない〔省略される〕場合
これには
1. 文の主語と一致するとき
2. 一般の人々を表すとき
3. 文脈から主語が何か推測できるとき
の3つの場合があげられます。
1. He is sure of succeeding(=He is sure that he will succeed.)
   (彼は(自分が)成功するものと確信している)
2. Wishful thinking will not achieve any results.
   (切望しているだけでは、何もことは成就しない)
3.Our mission is working s a bridge between suppliers and users of goods.
   (我々の使命は、商品の供給者と使用者との間の架け橋として働くことである)

(2)
意味上の主語が明示される場合
動名詞の主語が文の主語と異なる場合、または動名詞そのものが文の主語となる場合には、原則として動名詞の意味上の主語は名詞・代名詞の所有格で表されます。
I am sure of his succeeding.
(=I am sure that he will succeed. = He is sure to succeed.)
 (私は彼が成功するものと確信している → 上記(1)の@参照)
He objected to Mr. Tanaka(‘s) joining our party.
 (彼は田中氏のわが党入党には異議を唱えた)
His handling of the situation was excellent.
 (彼の時局の処理はみごとなものであった)
ただし、動名詞の意味上の主語が無生物や抽象名詞などの場合は、所有格は用いず、そのままの語形を用いるのがふつうです。
There is no possibility of any good coming out of it.
 (そこから何か役に立つものが生じてくる見込みはない)
また口語においては、他動詞や前置詞の次では代名詞に目的格を用いる傾向があります。 この場合、目的格には強勢が置かれます。
What’s the use of (=my) speaking.
 (私がしゃべっても何の役にも立ちません)
I don’t like hím talking so rudely.
 (彼がそんなにぶしつけに話すのは気に入らない)


このページのTOPへ
BEFORE NEXT













[  利用規約と免責事項著作権プライバシーポリシー会社案内リンク方法お問合わせHOME  ]

メディア総合研究所
Media Research Inc.,. All rights reserved.
All other trademarks are the sole property of their respective owners.
No reproduction or republication without written permission.
本ホームページに記載の文章、画像、写真などを無断で複製することは法律で禁じられています