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HOME > 動詞 > 【第15章 動詞の時制】 15-1 基本時制

 
第15章 動詞の時制
  15-1 基本時制   15-2 完了時制   15-3 進行時制
 


動詞の表す動作・状態がいつおこなわれ、いつ起きたかを示す時間的関係の様式を時制(tense)といいます。
日本語は時の関係がつねに動詞で表されるとはかぎらず、副詞や文脈によって表現されることが多いのに対し、英語では動詞を中心として時制が組まれ、次の12種があります。

〔1〕基本時制
1. 現在時制 I learn English.(私は英語を学ぶ)
2. 過去時制 I learned English.
3. 未来時制 I shallwilllearn English.

〔2〕完了時制
4. 現在完了時制 I have learned English.
5. 過去完了時制 I had learned English.
6. 未来完了時制 I shallwillhave learned English.

〔3〕進行時制
7. 進行形現在時制 I am learning English.
8. 進行形過去時制 I was learning English.
9. 進行形未来時制 I shallwillbe learning English.
10. 進行形現在完了時制 I have been learning English.
11. 進行形過去完了時制 I had been learning English.
12. 進行形未来完了時制 I shallwillhave been learning English.

ただし、これらは文法上の形態を表すもので、実際の時(time)と時制とは必ずしも一致しません。たとえば、I’ve got no time.(私は時間がない)は時制は現在完了時制を用いていますが、実際は現在のことを示しています。また、We are having a few guests tonight.(今晩は幾人かの来客がある)も形の上では現在進行時制ですが、実際は未来を表しています。
以下、時制の学習にあたって、実際の時と文法上の時制との微妙な関係、日英両国語の表現のちがいには特に注意を払ってください。


15-1 基本時制


15-1-1 現在時制の形と用法

時制の中で基本をなすものは、現在(present)・過去(past)・未来(future)の3つで、これを三基本時制といいます。
現在時制は動作や状態が一般に現在において生じ、あるいは継続することを示すものですが、内容的には過去または未来、時にはその両方を含むこともあります。

(1)
現在時制の形と発音
現在時制はbe動詞・have動詞以外の一般動詞では原形(変化しないもとの形)を用いますが、主語が3人称単数の場合は語尾に−(e)sをつけます。
その際の−(e)sのつけ方と発音は基本的には名詞の複数語尾−(e)sの場合と同じです。
(a)
語尾に−esをつける場合
1. 語尾がo、s、sh、(t)ch、(x、z)で終わっている場合
goes、  misses、  finishes、  teachesなど
2. 「子音字+y」で終わっている場合 → yをiにかえて−es
fly → flies、  satisfy → satisfies、  try → triesなど
(b)
−(e)sの発音
1. 〔iz〕:原形が〔 s、z、、()、 〕の発音で終わる場合
crosses〔kr:siz〕、  loses〔l:ziz〕、  washes〔wiz〕
catches〔ktiz〕、  judges〔iz〕など
2. 〔s〕:原形が〔 s、 〕以外の無声音で終わる場合
stops〔stps〕、works〔w:(r)ks〕、acts〔kts〕など
3. 〔z〕:原形が〔 z、()、 〕以外の有声音で終わる場合
begins〔bigínz〕、  comes〔kmz〕、  plays〔pleiz〕など

(2)
現在時制の用法
(a)
現在の動作・状態
現在の瞬間だけでなく、現在を中心とする前後若干の期間を含みます。一般にこれを表す動詞は、be動詞、have動詞、継続を表す動詞(live、sit、stand、hangなど)、知覚や心情を表す動詞(see、hear、smell、look、feel、know、like、love、fear、hate、think、hope、want、wishなど)等に限られます。
The prospects for the economy are now brighter than they were last month. (経済の見通しは先月の場合よりも明るい)
Digital computers have the advantage of a large memory.
 (デジタル計算機は大容量記憶に利点がある)
She lives in New York City. (彼女はニューヨーク市に住んでいる)
He knows nothing about the matter. (彼はその件については何も知らない)
[注]
この種の動詞はふつう進行形は用いませんが、一時的な動作や状態を表すときには進行形を用いることもあります。たとえば、I am living downtown. は「ダウンタウン〔商業地区〕に仮住まいしている」ことを表し、I am feeling fine this morning. は「今朝はいまのところ気分がよい」という意味になります。
(b)
日常の習慣・反復的動作
We usually work for eight hours a day. (我々はふつう1日に8時間働く)
The last train starts at 23:30. (最終列車は23時30分に出ます)
(c)
一般的真理・格言
The sun rises in the east and sets in the west.
 (太陽は東から昇り、西に沈む)
A rolling stone gathers no moss. (転石苔(こけ)を生ぜず)
(d)
歴史的現在 − 過去時制の代用
物語などで、過去に起きた事実をあたかも今起きている事実のように伝える場合に用いられ、劇的現在とも呼ばれます。
It is not until the early part of the eighth century that the Moors migrate from Africa into Spain.
 (ムーア人がアフリカからスペインに移住したのは8世紀初頭のことである)
(e)
未来時制の代用
1.
近い未来
未来の意味をもった副詞(句)を伴って、近い未来あるいは確定した未来を現在形で表すことができます。この用法はgo、come、arrive、leave、start、return、departなど「往来・発着」を表す動詞に多く見られます。
She leaves for San Francisco tonight.
 (彼女は今夜サンフランシスコに発つ)
The president is scheduled to be back the day after tomorrow.
 (社長は明後日帰ってくる予定です)
[注]
近い未来を表すのに、現在形の代わりに現在進行形を用いることもできます。
The Ambassador is going home to America before long.
 (大使は近日中にアメリカに帰国します)
2.
時や条件を表す副詞節において
if、when、before、after、until(till)、as soon asなどの時や条件を表す接続詞ではじまる副詞節では、未来のことでも現在時制を用います。これは未来の意味を主節の動詞が示しているからで、さらに副詞節の動詞を未来形にする必要がないからです。
If it rains, the meeting will be put off.
 (もし雨が降れば、会合は延期になるだろう)
We will not be able to do anything before the right time comes.
 (好機が到来しないうちは何もすることができない)
I will tell you my address as soon as I settle in.
 (落ち着きしだい住所をお知らせしましょう)
[注]
接続詞に導かれる節が名詞節のときは、ふつうその中の動詞は未来形を用います。
I don’t know when he will come home.
 (いつ彼が帰ってくるか私は知りません)
I wonder if he will consent to what you ask.
 (彼があなたの頼みに応じてくれるだろうか)
(f)
現在完了の代用
see、hear、read、write、tell、learn、understand、forgetなどの動詞はしばしば現在形で現在完了の意味を表します。
I hear (=have heard) that Mt. Mihara on Izu-Oshima erupted for the first time in a year. (伊豆大島の三原山が一年ぶりに噴火したという話だ)
I quite forget (=have forgotten) your name. (どうもお名前を忘れまして)
Do you understand? − Yes, I understand (=have understood).
 (おわかりですか − はい、よくわかりました)





15-1-2 過去時制の形と用法

過去時制は過去の動作・状態・習慣などを現在と関係なく述べるときに用いる時制で、動詞の過去形で表されます。

(1)
過去時制の形と発音
be動詞は人称・数によってI was、you were、he〔she、it〕was、we〔you、they〕wereと変化しますが、他の動詞は人称・数に影響されず一定の過去形を用います。
過去形では語尾に−(e)dをつけるもの(規則変化)と独自の変化形をとるもの(不規則変化)とがあること、また−(e)dのつけ方およびその発音のしかたについては前述しました。

(2)
過去時制の用法
(a)
過去の動作・状態
Apollo 11 succeeded in landing on the moon on July 21, 1969.
 (アポロ11号は1969年7月21日、月面着陸に成功した)
I lived in the suburbs of New York in those days.
 (その当時私はニューヨークの郊外に住んでいた)
(b)
過去の習慣・反復的動作
この場合にはevery〜、always、often、usuallyなど反復を表す副詞(句)を伴うことがあります。またused〔ju:st〕to〜やwouldを用いて、過去の習慣や反復的動作を表すこともあります。
I took a bath every day when I was in Japan.
 (日本にいたときは毎日入浴したものだ)
It used to be said that the Japanese were always hardworking.
 (日本人はいつもよく働くと言われたものだ)
They would often work for hours without saying a word.
 (彼らは一言もいわずによく何時間も働いたものだ)
(c)
現在完了の代用
とくに口語ではever、neverなどを伴って、経験を表す現在完了の代わりに過去時制を用いることがあります。
Did you ever read (=Have you ever read) such an interesting book?
 ( あなたは今までにこんなにおもしろい本をお読みになったことがありますか)
I never heard (=I have never heard) of it before.
 (私は前にそのことを聞いたことはない)
(d)
過去完了の代用
とくに「時」を表す接続詞(before、after、when、tillなど)によって導かれる節において、過去完了の代わりに過去時制を用いることがあります。
After he finished (=had finished) supper, he began to read the newspaper. (夕食が済んでから、彼は新聞を読みはじめた)
(e)
その他注意すべき用法
1.
仮定法過去において
現在実現しがたい願望を述べる場合には、主節の動詞が現在であっても従節の動詞は過去時制を用います。(「25-2 仮定法過去の用法」参照)
I wish I were as free as a bird.
  (鳥のように自由だったらよいのになあ)
2.
間接話法において
主節の時制が過去の場合は、従節の動詞もしばしば過去時制をとります。(「第26章 時制の一致」参照)
He said that he was from India.
 (直接話法ではHe said, “I am from India.”)


15-1-3 未来時制の形と用法

未来時制は未来のできごとや状態を述べるときに用いる時制で、助動詞willまたはshallを用い、「will〔shall〕+動詞の原形」の形で表されます。
なお未来時制には、単純未来(〜だろう)と意志未来(〜しよう)の2種があり、従来はそれに応じてshallとwillを使い分けていましたが、最近では単純未来にはすべてwillを用いる傾向が強くなってきています。

(1)
未来時制の形式



1人称 2人称 3人称
単 純 未 来
I will〔shall〕
We
You will
He will
They
Will〔shall〕 I ?
we?
Will〔shall〕you?
Will he?
they?



話者 I の意志
we
I will
We
You shall
He shall
They
主語の意志 You will
He will
They
相手(you)の意志
Shall I ?
we?
Will you?
Shall he?
they?

[注]
口語においてはしばしば短縮形が用いられます。この場合はwill、shallの区別なく、I’ll (=I will; I shall)、You’ll、He’ll、They’ll等ですますことができます。なお短縮の否定形はwon’t〔wount〕(=will not) とshan’t〔nt〕(=shall not) です。

(2)
未来時制の用法
(a)
単純未来
本人の意志に左右されない未来の自然現象や結果、能力・感情・必要・予定などを表すもので、無意志未来とも呼ばれます。
It will be cloudy, and later fine tomorrow.
 (あすは曇り、のち晴れでしょう)
You will hurt yourself if you are not careful.
 (注意しないとけがをしますよ)
I willshall〕be able to go there in a few days.
 (2・3日すればそちらに行けるでしょう)
She will be glad to hear the news.
 (その知らせを聞けば彼女はよろこぶだろう)
We will have to conclude an agreement.
 (我々は協定を結ばねばならないだろう)
Research will soon begin on the new computer.
 (まもなく新式のコンピュータで調査が始まるだろう) 
(b)
意志未来
「〜しよう」と積極的に未来に働きかける言い方で、これには、1 話者 − すなわちI〔we〕の意志、2 主語の意志、3 相手 − すなわちyouの意志、の3通りがあります。
( i )
話者の意志
1.
主語が1人称の場合 (話し手が主語として表面に出た場合)
I will start tomorrow, rain or shine.
 (あすは晴雨にかかわらず出かけます)
We will begin soon, O.K.?
 (=Let’s begin soon, shall we? すぐ始めましょうね)
2.
主語が2・3人称の場合
形の上では2・3人称を主語に立てながら、その実は話し手の意志を述べる言い方です。shallに強勢がおかれることが多いのですが、響きが強いのでふつうの会話ではあまり好まれません。なお、この場合はI willの文に改めることができます。
You shall go at once.
 (=I will make you go at once. お前はすぐ行け)
He shall go alone.
 (=I will let him go alone. 彼をひとりで行かせよう)
( ii )
主語の意志
人称を問わずwillを用いて主語の意志・決心を表します。
I will never do such a thing again. (二度とこんなことはいたしません)
You will do it right now, I’m sure. (今すぐそれをやってくれますね)
He will not say “Yes”. (彼はどうしても「うん」とは言わない)
[注]
主語が2・3人称の場合に、主語の意志よりも話し手(I、we)の希望や要求、軽い命令や禁止を表すことがあります。
You will please〔kindly〕do so. (どうぞそうしてくださいね)
Heads of departments will submit their estimates before January the first. (部局長はそれぞれの予算を1月1日以前に提出されたい)
( iii )
相手の意志
1.
主語が1・3人称の場合
相手 − すなわちyouの意志をたずねたり、指図を仰ぐ場合で、つねに疑問文の形式で用いられます。
Shall I have your answer soon?
 ( Will you give me your answer soon? すぐにお返事いただけますか)
Shall we have a rest here?”(=Let’s have a rest here, shall we?)
“Yes, let’s”.
 (「ここでひと休みしましょうか」 「ええ、そうしましょう」)
[注]
What shall I do? は「何をしましょうか」と相手の指図を仰ぐほか、Oh, I left my bag in that taxi. What shall I do? のように「どうしようかな、困ったな」と当惑した気持ちを表す場合もあります。
2.
主語が2人称の場合
これも疑問文の形式で、相手(you)の意志をたずねるほか、相手に依頼したり、相手を勧誘・招待したりする場合にもよく用いられます。依頼の場合にはpleaseやkindlyをそえ、また勧誘・招待にはWon’t you〜? の形も用いられます。
What will you do in case of failure?
 (失敗したときはどうするつもりですか ―― 意志)
Will you please〔kindly〕tell me the way to the station?
 (駅へ行く道をおしえていただけませんか ―― 依頼)
Won’t you have another cup of coffee?
 (もう一杯コーヒーをお飲みになりませんか ―― 勧誘)
(c)
willの特別用法
willは上記の未来時制のほか、1 現在の習性・固執・推量、2 時間をこえた事実・真理、3 無生物の性質・能力などを表すことがあります。
She will often keep others waiting for a long time.
 (彼女はよく他人を長時間待たせておく ― 習性)
The engine won’t (=will not) start.
 (エンジンはどうしてもかからない ― 固執)
This will be the key you’re looking for.
 (これがきみの探している鍵でしょう ― 推量)
A drowning man will clutch at straws.
 (溺れる者はわらをもつかむ ― 真理(ことわざ))
A gas will expand when it is heated.(気体は熱すると膨張する − 性質)
This hall will seat five hundred.
 (このホールは500人の着席能力がある ― 能力)
(d)
shallの特別用法
shallも未来時制のほか、「立法のshall」と呼ばれて、法律や規制・契約文・仕様書・掲示などに用いられます。
No fine shall exceed $100. (罰金は100ドルを超えないものとする)
All drawings shall be submitted to the Owner for approval.
 (すべての書面は承認用に発注者へ提出するものとする)
The vinyl skirting shall be 3mm thick.
 (ビニール板のおおいは3mmとする)
Passengers shall not converse with the driver while the bus is in motion.
 (乗客のみなさま、バスの走行中は運転手と話をかわさないでください)
(e)
will、shallを用いない未来表現
will、shallのかわりに、be going to、be about to、be toのほか、現在形、現在進行形でも未来や予定を表すことができます。

be going to + 動詞の原形
Dinner is going to be ready soon. (夕食はすぐ用意できます)
Are you going to stay in Japan long?
 (日本にはずっと滞在なさるおつもりですか)
[注]
be going toとwill、shallとについて、従来前者は話し手の主観や感情が含まれることが多く、後者は客観的な未来表現の場合に多く用いられるといわれてきましたが、最近ではほとんど区別なく用いられているようです。またbe going toのあとにgo、comeも組み合わせて用いています。
He is going to come here to say good-bye.
 (彼は別れを告げにここに来ます)

be about to + 動詞の原形
「まさに〜しようとしている」の意味で、近い将来を表し、be going toよりも話者の気持ちが切迫している場合に用いられ、やや文語的な表現といえます。
The sun is about to set below the horizon.
 (太陽はまさに地平線に没せんとしている)
He was about to start. (彼はまさに出発せんとしていた)
[注]
もっとさしせまった近い未来を表したいときには、be on the point of −ingの形を用いることができます。
The plane is on the point of taking off.
 (その飛行機は今やまさに離陸しようとしている)

be〔be due、be scheduled〕to + 動詞の原形
「〜する予定である、〜することにきまっている」の意味で、確定的な未来を表す場合に用います。be due to 〜、be scheduled to 〜を用いるとさらにはっきりとした予定を示します。
The welcome party is to be held next Saturday.
 (こんどの土曜日に歓迎会を催すことになっている)
He is due to make a speech tonight. (彼は今夜演説するはずである)
He is scheduled to attend the meeting at five o’clock.
 (彼は5時にその会に出席する予定です)

現在形・現在進行形
現在時制の項でも述べましたが、現在形・現在進行形を用いて近い未来を表すことができます。
We start at eight this evening. (今夜8時に出発します)
I am coming right away. (今すぐ行きます)

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