英文法大全/英語学習




名詞・冠詞代名詞形容詞・副詞比較動詞助動詞準動詞
時制・話法関係詞前置詞・接続詞・間投詞文の転換・語順英文和訳・和文英訳の要点



Google

文の構成
語(8品詞)、区と節
主要文型
文の種類
名詞・冠詞
名詞
冠詞
代名詞
人称代名詞の用法
指示代名詞の用法
不定代名詞の用法
疑問代名詞〔形容詞・副詞〕の用法
形容詞・副詞
形容詞
副詞
比較
比較
動詞
動詞の種類と活用
動詞の時制
助動詞
助動詞の種類と特徴
助動詞の用法
準動詞
不定詞の用法
分詞の用法
分詞構文
動名詞の用法
受動態の形式
受動態の意味と用法
命令法
仮定法
時制の一致と話法
時制の一致
話法
関係詞
関係代名詞の用法
関係形容詞・関係副詞の用法
複合関係詞
前置詞・接続詞・
間投詞
前置詞
接続詞
間投詞
文の転換・語順
文の転換
語順
英文和訳・和文英訳の要点
英文和訳の要点
和文英訳の要点

HOME > > 【第23章 受動態の意味と用法】 23-4 「have+目的語+過去分詞」の形による受動態

 
第23章 受動態の意味と用法
  23-1 受動態の表す意味   23-2 by以外の前置詞を用いた受動態   23-3 受動態・能動態の実際的使い分け   23-4 「have+目的語+過去分詞」の形による受動態
 


23-4 「have+目的語+過去分詞」の形による受動態


この形は元来「〜させる」「〜してもらう」のように使役の意味に用いられるほか、「〜される」(被害)といった受動的な意味に用いられることは前にも述べました。たとえば、
A knock at the door interrupted my train of thought.
 (ドアのノックが私の思考を妨げた)
これを普通の受動態にかえると
My train of thought was interrupted by a knock at the door.
となりますが、これを次のように主語をIにし、「have + 目的語 + 過去分詞」の形を利用して意味上の受動の文をつくることもできます。
I had my train of thought interrupted by a knock at the door.
 (ドアのノックで私は思考を中断された)
同様に、
They suspended his licence for two months.
→@ His licence was suspended for two months.
  A He had his licence suspended for two months.
(彼は2ヵ月間免許を停止された)


このページのTOPへ
BEFORE NEXT













[  利用規約と免責事項著作権プライバシーポリシー会社案内リンク方法お問合わせHOME  ]

メディア総合研究所
Media Research Inc.,. All rights reserved.
All other trademarks are the sole property of their respective owners.
No reproduction or republication without written permission.
本ホームページに記載の文章、画像、写真などを無断で複製することは法律で禁じられています